2016年3月27日日曜日

みかも山でカタクリを愛でる

みかもの「カタクリ」でっかいわ!



2016年3月27日(土) みかも山にカタクリを見に行きました。

らら号でゆっくり走って1時間半、近いな~
佐野SAスマートICから出て西駐車場へ、トイレをすませて 8:05 歩き出す。

ハーブ園を通り抜けまずは「青竜ヶ岳229m」へ
山散歩らしいご年配の方数人とすれ違う、近所にこのような低山があるといいね
整備された登山道を30分登ると山頂、ヤマツヅジが咲き始めている。 


山頂には先客が3人 


快晴 遠望は午前中勝負、足元の花は後回しに限る!


カタクリの園へ下っていると、後から来た男性が渡良瀬遊水地ヨシ焼きが見えると教えてくれました。始まったばかりで炎まで見えます。
ラムサール条約湿地の「渡良瀬遊水地」春の風物詩で多くのカメラマンに人気なのだとか


ここから視線は足元へ



カタクリの園 カタクリ満開の斜面


山で見かけるカタクリより花がうんと大きい 管理されているとこんなに違うのね


観光客はカタクリを見たら戻る。私は中岳へ登り10時のおやつ^^


目的達成、でも車に戻るには早すぎるので「みかも神社」「富士見台」へ向かう


「富士見台」ですが今日は富士山は見えません。
「ヨシ焼き」の煙が広がっている。南風に乗って燃えカスが飛んでくるそうです。


みかも万葉園に寄り道、前ボケ練習と短焦点レンズでお花撮影しました。


前ボケと後ろボケ・・・・なんかイマイチ><



「カンサクラ」「カンヒサクラ」満開


春ですね~


影が主役のタンポポ そしてNONでした。^^


歩行距離:8.13km 行動時間4:00 高低差237m



お昼過ぎには車に戻り「岩船フルーツパーク」に立ち寄り、野菜とお花を買って
「イチゴ生ジェラート」400円を食べ帰路につきました。
「生ジェラート」は注文後、目の前でバニラアイスにイチゴを加え豪快に混ぜ合わせてくれます。
美味しかった~けど、私の中では北海道で食べたソフトには及ばなかった。


そして家に着いて気が付いた!


「らら号」走行距離66664kmだった。あと2kmで6並び~見落とさないようにしなきゃ^^

2016年3月21日月曜日

山形蔵王BCスキー&温泉

賞味期限ぎりぎり



2016年3月18~19日 山形蔵王BCスキーと温泉三昧してきました。

3月18日(金)4時らら号に乗り込み出発、途中やすさんをピックアップして一路山形へ
宮城蔵王へは何度も行っているが、山形側から蔵王に行ったことがなく、熊野岳を踏んでなかった。ロープーウェイで楽々登れるのを利用しない手はないってことで決めたのでした。

蔵王ロープーウェイ地蔵山頂 2週間前はまだモンスターが健在だったようだがこの有様


地蔵山頂に雪無し、板を外して雪の具合を偵察


景色は最高だけど、熊野岳方面は雪が繋がってない><


地蔵山残雪部分を探してトラバースし、一部板担いで歩き熊野岳を目指す。
空を見上げりゃ日輪(日暈)、足元にはハイ松が顔を出す。


熊野岳 辛うじて雪が繋がっていた。


36度パノラマビュー


飛行機雲の影が交差する空


お釜に雪があればダイブ予定だったが滑れる状態でない、この時期しか滑ることが出来ない「蔵王沢」へ滑り込むことにした。熊野岳から板を担いで中丸山方面へ下り、雪がある場所でシールを外し、沢へドロップできる地点を探す。


久しぶりにドキドキの急斜面、斜度35度くらいではないかなぁ~


雪質はいい感じのザラメ ハーフパイプを滑っているような沢底


高度が下がると、妖怪板掴みが登場!
厳冬期は雪崩の巣となる、この短い時期限定コースを滑れて幸せ♪



左沢に回りこみゲレンデへハイクアップ、樹氷源だったろう中を歩いてユートピアゲレンデ22番に出る。


ゲレンデを滑って車に戻った。


コンビニに寄りビールを調達し今宵の宿「ホテルオークヒル」へ、部屋に荷物を置き温泉チケットをいただき温泉巡りに出た。
「蔵王温泉」は強酸性硫黄泉、香りの強いパワーのあるお湯

まずは「川原湯共同浴場」 誰もいない~貸切(^o^)/

足元湧出でめちゃ熱い、なかなか湯船に浸かれないよ~
掛け湯をたっぷりして、まずは足だけ、そして掛け湯、次に腰まで、また掛け湯、徐々に身体をお湯に慣らしてやっと全身浸かれた。いったい何度あるのでしょう~手前の水が出ている場所でも45度はあるでしょう、長く入ってられないわ><でもいいお湯



次は「下湯共同浴場」近くになるのに湯質が違うのは不思議、乳白色で川原湯より湯温は少し低い、後から入ってきた若い女性は「え~熱い熱い」と驚いた様子、「いっぱい掛け湯するといいわよ」とアドバイス




濁り具合を比べてみましょう^^



共同浴場は純粋に浸かるだけ、そのうえ目に染みるお湯なので、シャンプーできるホテルオークヒルの本家「吉田屋旅館」のお風呂に入る。
温泉街の風景を楽しみながら宿に戻り冷えたビールをグビッと「あ~美味しい」



寝る前に宿のお風呂へ、露天風呂は石とヒノキふたつあり。またしても貸切だ~♪



19日目を覚ますと外は雨・・・・とりあえず温泉!
本日の予定はスキーじゃなく、観光と温泉へと変更 朝食を食べて移動

下道を走り谷地に「肉そば」を食べに行く。
その前に「寒河江チェリーランド」に寄り道、ここでしか売っていないさくらんぼゼリーを購入
「プレミアムさくらんぼきらら」佐藤錦がまるまる1個入ったゼリー、めちゃウマ!


「肉そば」の名店「一寸亭本店」へ


私はスタンダードに「冷たい肉そば」やすさんは期間限定「ピリ辛つけそば」
鶏出汁がきいた汁とコシが強く太い日本蕎麦、初めての味 谷地に来たらまた食べたい!



お腹を満たしたら、次は何処に行く?! 温泉だよねってことで「銀山温泉」を目指す。
春のような陽気からどんどん冬の気温へ変わっていった。
車を駐車し温泉街へ降りて行く、ここにはちゃんと雪がありました。


雰囲気がいい温泉街 タイムスリップしたみたい


「共同浴場しろがね湯」に立ち寄る。
入口にいるおじさんに500円を払うと一言
「熱かったら水で丁度いいお湯にしていいからね、我慢してお湯にはいらなくていいから」
運よく二階が女風呂だった。1回は穴蔵みたいなお風呂だったらしい
山形蔵王温泉のようなパンチはないけど、やさしい湯だった。


スキー&温泉三昧の二日間、楽しかった^^
温泉臭をぷんぷんさせて、帰路についたのでした。

お墓参り&誕生会

年に一度の贅沢



2016年3月20日 春分の日 春と秋のお中日は欠かさずにお墓参り

お墓を掃除し、お寺の法要とおはぎ供養、その後御塔婆を受け取りお線香をあげる。
子供達は赤ちゃんの時から来ているので、お彼岸はお墓参りするのは当然と認識していると思う。

息子二人は長男3月24日、次男13日生まれ 偶然にも同じ月に生まれた。
毎年誕生日プレゼントをしてきたが、社会人になって欲しい物は自分で買えるようになると、プレゼントを考えるのが大変になった。娘なら同姓だから色々思いつくけどねぇ~

そこで去年から、お墓参りの後にお誕生日に美味しい物を食べに行く企画にした。
去年は長男のリクエストで森下に「馬肉」を食べに行った。
今年はステーキに決定、「葛飾区内の美味しいステーキ屋さん」で検索

「亀有おもてなしダイニング せんさん」に予約を入れた。

車で亀有に行きコインパーキングに停め、19:20店を訪れた。
厨房を囲むようにカウンターだけがある作り、目の前でステーキを焼くのが見られる。

「自分にごほうびBコース」7800円を注文
クーポンでファーストドリンクサービスだったので、私はスパークリングワイン、長男は赤ワイン、次男はジンジャーエールをお願いした。帰りの運転はお酒が嫌いな次男だから安心して飲めるの!

つきだしは「ホタルイカとウルイの酢味噌」
前菜は「味噌仕立てラタティーユ」「鴨燻製」「ホタテと鯛の燻製」 どれも美味しい♪
最近、燻製に凝っている長男は燻製チップの話等を店主「せんさん」としたり・・・


「トラウトサーモンとほう葉のコラボレーション」「サラダ」 二杯目は赤ワイン
「特選 黒毛和牛フィレ 炭火グリル」


お肉のたれは「ヒマラヤ岩塩」「ニンニク醤油」「モミジオロシポン酢」どれもお肉に合う
ジューシーな肉汁が口に広がる、しつこくないサッパリした脂、美味しいわ~♪

〆は「ご飯とナメコ汁と自家製ぬか漬け」白飯をお店自慢の「ガーリックライス」に変更
私はもうお腹いっぱいで一口だけにしました。息子達は旨い旨いと完食
ぬか漬けを始めた私は、ぬか漬けに興味津々、生ビールを入れるといいんだって!
生ビールは酵母が生きているから最適なんですって~なるほどね、勉強になりました。

デザート「桜アイス」 薄いピンク色にほんのり香る桜  


ホテルオークラ「鉄板焼さざんか」でスーシェフをしていた店主「せんさん」
お料理の腕は折り紙つき、きれいな厨房で丁寧な仕事、会話も楽しく、ステキなお店でした。

最後にアンケートを書いて解ったことは、私と同い年でした(^^)
美味しい食事と会話、楽しく美味しい時間をありがとうございました。

2016年3月15日火曜日

妙高エリア山スキー第4弾

雪には青空が合う



2016年3月12~13日 ツバメハイランドロッジ50記念イベント 粟立山・クロフ(藤巻)尾根BCスキー

3月12日(土) 粟立山 西野谷集落除雪最終地点10時集合の予定だったが、関越渋滞を考慮して30分早く出たら1時間前に着いた。セブンで時間調整していたらこたちゃん早く来てくれて合流

2月1日に行った時より雪は増えていた。
天気良し、日焼け止め良し、マスク良し、薄着良し、では出発
とその時、二人組み男性が下って来た。「藪が出てて途中で戻って来た」と言う
何処まで登れるかちょいと心配・・・去年は石碑も杭も雪の中だった。


去年登ったコースは沢が埋まってなくこの有様


ここを右に進みむが藪藪、沢がぱっくり口を空け釣り師が入っていた。
これ以上行っても楽しい滑りは出来ないだろうと判断し休憩して下ることにした。
しかしながら、釣り師の行動を見ていると、崩れそうな雪尾を平気で登ったり下ったり
「お~怖い! 怖い!」ケガないようにと思うばかりでした。


このまま終わるのは面白くないので、楽しく滑れそうな斜面を登って滑ることにした。
初めて粟立山に来た2014年3月に登ったルート、急登が辛かった斜面


上部は亀裂が入り雪崩そうなので、その手前でドロップした。


気持ちよく滑って、あっという間にお楽しみは終了 



今宵は、燕ハイランドロッジの50周年記念イベントに参加
まずは温泉に入って夕食までおしゃべり、いつものように美味しいお料理をいただき、バンド演奏聴いて、美味しいお酒を頂きました。 昭和44年4月7日にフランス最高峰4810mモンブランを世界最年少で滑降した「金子裕之」さんがいらっしゃいました。
この宿の創立者宮沢秀雄氏とゆかりあるスキー界では有名な方です。



3月13日(日) 今年3度目の挑戦「クロフ尾根」 
「藤巻尾根」とばかり思っていたら地元の方から「クロフ尾根」だと教えていただきました。

目覚めて外を見ると青空、夕方から降っていた雪で尾根の木々に雪の花 キレイ~


関温泉駐車し、ゲレンデをひと滑りし、シールを付けて歩き出す。


最初の痩せ尾根でターン失敗して5m程ズルズルと滑落、上手くいくと思ったのに~
暑くって汗が目に入るので毛糸の帽子を止めて手ぬぐいで鉢巻、まるで特攻隊か応援団長!!
後は順調に登ってブナの林へ、いい天気 いい気分 風で雪の花が落ちてきた。

  お~美しい!来てよかった!


11時過ぎると、霧が出てきて山頂が見えなくなってきた。


1473m地点でシールを外してドロップ




林の中でパンで小腹を満たして一休み


快適ツリーラン ルンルン♪


藤巻山を越えて滑って降りる。これはいい、登ってきた痩せ尾根を下ったら苦労したでしょう!


林道へ出てしばらく歩きながら滑っていると、兎が目の前を道を横切り斜面を下っていった。
痩せ尾根取り付き地点でシールを付けて車に戻った。


道の駅トマトで十割もり蕎麦食べて帰路につきました。