2016年9月3日土曜日

使えなくなった包丁

お気に入りの鋼の包丁 





去年から、友理はキャンプを楽しむようになった。
キャンプ道具を次々に買い揃え、キャンプを楽しむための準備を進めていた。
キャンプ飯にも凝り「燻製」や「パエリア」を自宅で試作していた。

凝り性の友理

キャンプ用ナイフを購入し自分でナイフを研ぐことを覚えた。
砥石や研ぐためのグッズを買って、自分のナイフを研ぎ、私の包丁も研いでくれた。



左手で紙を持ち、右手に持った研いだ包丁でその紙を切る。
「凄いでしょう、めちゃ切れるようになったよ!」って自慢げだった。

普段の包丁の手入れにと皮砥まで自作し「これ、お母さんにあげるよ」とくれた。
まだ使い方ちゃんと聞いてないのに・・・



友理が研いでくれた包丁、使っていたら切れ味が落ちてきた。



これ以上切れなくなるのがイヤ・・・・

友理のひとつの思い出が消えるようで・・・・


2 件のコメント:

  1. 前コメントに続いて(コメント名は変えましたが)一言。写真付き記事UPできる気持ちにはなったのだと感じました。良かった。ところで、私も鋼(炭素鋼)の包丁を選んで使っています。あなたの写真と同じく洋包丁で牛刀形です。それなりに値の張るものに2年前買い替え、あと20年(つまり自力調理できる人生の最終段階まで)使えるかな・・・と。最近。フライパンも炭素鋼製のものをネット購入しました。アルミ製フッ素加工のものを数年ごとに買い替えるのに飽きました。ま、和製鋼好きと言えます。包丁にまつわる話題、鋼製に付き物の研ぎや錆対策など語れば尽きませんが、それはまた別の話ですね。とりあえずブログ再開 祝!

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    1. 今は、ステンレスの包丁を使う毎日です。
      どうしても、鋼の包丁が使えなくて・・・・

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