2015年8月19日水曜日

黒岳 富士山とお花山行

久々でっかい富士山


2015年8月18日(火) 新道峠~破風山~黒岳~河口湖

2月10日シタンゴ山以来、火曜会に参加、女性オンリー9人
あずさ1号「石和温泉」下車、ジャンボタクシーで新道峠へ

新道峠登山口を登り出してすぐ、先を行くお姉様方から歓喜の声があがります。
お目当ての「レンゲショウマ」が沢山咲いていました。


森の中に下向きに咲く「レンゲショウマ」は可憐でランプのようです。


5分ほど登ると富士山ビュースポット第二展望台、セルフタイマーで自撮りできるようにカメラ台が設置されてました。富士山に雲がまとわりついていましたがそれもまた良し(トップ写真)
可愛い山野草を見つけては、みんなでワイワイ写真撮影。
リーダーしゃらさんは、まるで動く植物図鑑、お花を見つけては名前を教えてくれます。


第一展望台から富士山 


写真撮りながらゆっくり歩いて30分で「破風山」



「黒岳」から河口湖へ下ります。
分岐を少し下ると、夢中になって蜜を吸う「アサギマダラ」2匹そっと近づいて交代で写真撮影。


富士山が見える場所でランチタイム、9人で持ち寄ったおかずで豪華ランチバイキング


富士山に笠雲がかかってきました。



本日の核心は下山路、急登で沢山トラロープが張ってるけど昨日の雨で滑ります。
手のひらより大きな「タマゴダケ」珊瑚のような「コガネホウキタケ」キノコの季節に近づいてるのね


「ママコナ」群生


まるで新緑のような林を抜けて、堰堤を渡ると舗装道路へ出る。


そこから徒歩1分「野天天水風呂温泉」で汗を流し、生ビールをグビット、あ~美味しかった。
ジャンボタクシーで河口湖駅へ行き、富士急高速バスで渋谷へ
新宿着に乗りたかったけど満席、それなら渋谷行きでもいいねってことで4:00発に乗りました。
電車より500円程安いこれは使えると喜んでると、平日なのに高速道路は渋滞・・・・
夏休み中は平日でも混むんだね!

渋谷「マークシティ」予定より40分遅れで到着、初マークシティーでお上りさん気分
駅近くの居酒屋にて、大姉さま、ちい姉さまと三人で二次会、楽しかった。
 
50代から最高齢80歳のパワフルウーマングループ パワーいただきました。
お元気なお姉様方とご一緒できて楽しい山行でした。またご一緒させてくださいませ。


2015年8月16日日曜日

ハンドメイドアクセサリー

手作りって楽しい



中央アルプスから帰ってきた週末、山に行きたいけど我慢
アルプスの縦走の後って3日程足が浮腫み、足の疲れが取りきれない、
山計画する気力が湧かなかった。ホントは沢に行きたかったんだけど・・・・

それじゃ~何する!? 材料はあるし、ピアスでも作ろう

さざれ石を並べてデザインを考える。

「ローズクォーツ」と「チェリークォーツ」


「クロムダイオプサイト」透き通るグリーンが大好き


「アマゾナイト」「ターコイズ」「ルビー」「水晶」組み合わせてみた。 


どれも夏むきピアス 毎朝どれをつけようか迷っちゃうわ!


手元が見えづらくて老眼鏡の度数が上りました。

遠くはよく見えるのに、手元は眼鏡無しではぼやけるのなんのって、困ったもんだ!



2015年8月14日金曜日

中央アルプス縦走Ⅱ

旅は道連れ世は情け!


8月10日 6:30出発 空木岳鞍部「木曽殿山荘」まで縦走
宝剣岳の岩場を通ること3回目、Pちゃんは森さんにアンザイレンで通過


これから歩く道、昨日歩いた道が見えるのが縦走の醍醐味


なだらかに見える稜線ですが、時々岩場が出てきます。


時折出てくるお花畑、癒されるぅ~
「白いコマクサ」朝露をまとった「ミネウスユキソウ」「ハクサンイチゲ」は満開


同日宝剣山荘泊の単独のきみこさんと暫く一緒に歩きます。
岩場で苦戦されていたので、ちょっとだけ手助けしました。
「檜尾岳」山頂で霧が上ってきました。


心配していた霧は徐々に晴れてきました。


いくつピークを超えて来たのでしょう、遠いな~


だんだんと「空木岳」が近づいてきます。


ここから一気に下って「空木岳」と「東川岳」の鞍部にある「木曽殿山荘」へ


「木曽殿山荘」14:10着 

10日 活動距離:7.78km 活動時間:7:40 累積標高上り:1009m 累積標高下り:1432m

受付をすませてタイツを脱いで汗かいたシャツを着替え、「空木岳」を見ながらテラスでコーヒータイム、小屋から10分程の「義仲の力水」を汲みに行こうと思っていたら森隊長が行ってくださった。
感謝感謝。 小屋の西側「義仲の力水」へ向かう方すぐにお花畑があった。


ガス点検に登ってきたJA職員のキノコ取り名人「木曽熊さん」とお知り合いになり
マツタケ・舞茸の収穫写真を見せていただき、熊と戦った武勇伝や木曽のお話をうかがいました。


夕食は「おでんと山菜おこわ」 缶ビール500円 ミネラルウォーター300円
この小屋はあまり評判がよくないらしいけど、言うほどのことでもないかな~北アルプスの豪華な小屋しか使ったことが無い人は戸惑うのかもしれません。小屋のご主人は少し神経質そうだなって感じたけど、山の常識をわきまえていれば何の問題もない気がします。

16時頃から稲光と伴う雨が降りだした。17時夕食、20時に消燈、せんべい布団で腰が痛い、鼾、寝言、暑いやらで熟睡できない、まぁ~山小屋では毎度のことなのでしょうがない、森隊長は爆酔い、どこでも寝られる人が羨ましい! 


11日 4時起床、霧はありますが雨は上ってよかった。

5時朝食、その時、登山道の注意点等を細かくお話してくださいました。 
私達は最後に出発、「先発者に露払いしてもらえば、濡れずにすむよ」って森さん^^
「木曽殿山荘」泊の人の殆どが「空木岳」経由で下山、すっかり顔見知りになっている。

5:50分出発 朝一から急登、ゆっくりゆっくり登るが、すぐに先行者に追いついてしまった。
三分の一ほど登ったらストックは仕舞い、両手を使って岩稜帯を登ります。


振り返ると「御嶽山」


山頂直下、一枚岩へひょいと飛び移る。岩が乾いていてよかった!


「空木岳」7:10 岩場が苦手なPちゃん、きみこさん頑張りました!


「池山尾根」を下ります。


空には日暈、散在する岩に上る。


「空木岳」を振り返る。


「駒石」にも登る。高い所大好き


「池山尾根」は長いけれど、眺めの良い稜線、樹林帯に入るとお花あり、鎖場ありと変化に富んでいる。


池山避難小屋、豊富な水でコーヒーを入れて大休憩


「チチタケ」を取りながら下山、林道終点にタクシーを呼んで菅の台まで戻りました。


行動距離:9.11km 行動時間:8:18 累積標高上り:818m 累積標高下り:2129m



こまくさの湯で温泉に入り、お蕎麦食べて帰りました。
今回、山行計画してくださった森隊長、ありがとうございました。
中央アルプス初登山で、有名どころ制覇でき、お天気に恵まれ素晴らしい縦走となりました。

山で出合った皆様、また何処かの山で偶然お会いできたら嬉しいですね。

中央アルプス縦走

木曽駒ヶ岳山頂ジャンプ~


2015年8月9~11日 中央アルプス縦走 メンバー:森隊長・Pちゃん・NON

8月8日(土)午後からPちゃんをピックアップし、駒ヶ根へ向かう「こまくさの湯」で温泉に入り、セブンに買出しに行くと、森隊長とばったり会う、菅の台駐車場で前夜祭をちょこっとして車中泊

8月9日(日)4時起床、すでに外はザワザワしている。バス乗車券売り場に列ができ初めていた。
バスは臨時便が出て5時30分3台目に乗ることができた。
「しらびそ平駅「からロープーウェイに乗り7分「千畳敷駅」に着いた。


登山を始める前にテレビで見て憧れていた「千畳敷カール」

「あれっ、思ったより小さい・・・・」

もっと広いカールを見てしまったからかなぁ~


 カールを眺めながらおにぎりを食べ、遊歩道を通り八丁坂へ向かうが一向に前に進まない!
 

お花が沢山あってシャッターを押す手が止まらないよ~


八丁坂を続々と登山者が登っていきます。



乗越浄土にザックをデポして、伊那前岳方面の眺めがよい場所からの雲海と富士山と南アルプス


宝剣岳~木曽駒ケ岳


今夜宿泊の宝剣山荘を通り、中岳を経由して駒ケ岳へ
 

木曽駒ケ岳山頂 大賑わい!ロープーウェイでお手軽に登れる百名山だけあって、小さな子供連れファミリー、山ガール、山ボーイ、見るからに登山初心者を多く見かけました。
 

360度パノラマビュー 青空と雲海 久しぶりに山頂ジャンプしました。(写真はページトップ)
煙が上る御嶽山に向かって手を合わせる。10年は登山できないだろうと聞きました。


中ノ岳を巻いて宝剣山荘まで戻り宿泊手続きをし、荷物を軽くして「山ノ沢岳」へ向かう
「三ノ沢岳」独立峰だけに、中央アルプスの中で登り残しになる山だから登っておいた方がいいと、森隊長の計らいでした。「山ノ沢岳」名前の由来は三つの山を越して行くからだそうです。

宝剣岳は私の大好物の岩場、岩場苦手のPちゃんはかなりドキドキ!
眼下に千畳敷カール、遠くには富士山、いい眺めだわ


 あの鎖場を超えれば三ノ沢山分岐


分岐から目の前の稜線、山を三つ越えて行く


地図では解らないアップダウンが結構あり、なかなか近づかない山頂
三つ目の山の登りですれ違った男性に「もう少し行くとお花畑があるよ」と言われ力が湧く
「ハクサンイチゲ」「シナノキンバイ」「ミヤマキンバイ」「オバイケイソウ」「ヨツバシオガマ」
「アオノツガザクラ」山のお花畑最高~疲れが吹っ飛ぶわ


お花畑からひと登りで山頂 またまたジャンプー


あの稜線を明日歩きます。


コーヒーいれてランチした後、来た道を戻ります。
賑やかな木曽駒ヶ岳に対し、すれ違ったのは20人程、静かな山歩きでした。


行きにスルーした宝剣岳山頂でポーズ


宝剣山荘に戻りまずは「生ビール」のはずが、サーバーの調子が悪くてぬるい缶ビール><

夕方雨、夜中トイレに起きると、諦めていた星空が広がっていてPちゃんを起こして外に見に行く
宝剣岳の肩から昇るご来光、小屋の窓から見られてラッキーでした。


宝剣山荘のお食事


8日 行動距離:9.28km 活動時間:8:26 累積標高登り:1518m 累積標高下り:1236m


                                       ・・・・・・・・・・つづく